ネイルアートの本質を考える前に、「爪」そのもののことを考えてみたいと思います。
まずこの「爪」という漢字を見てください。今更ながら日本語というのはよくできていますよね。象形文字そのものですからね、こうして見ると「爪」という字は、本当にまったく爪のかたちそのものです。いかにも堅そうに見えますし、真ん中に一本すっと筋が通っているように見えることで、爪そのものですし、爪の先が少しとがっているのも、まさしく爪ですよね。よく考えたものです。直感的に分かります。
でも、よくウリという野菜の「瓜」と見間違えますが、ウリにはなんと「つめ」がついているのですから、不思議です。これは、ウリがなっている形がこの漢字の形ですね。ちょっとネイルアートから脱線しました。

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