わたしはサイドビジネスで、テープ起こしの仕事をしています。
本当に自分でもかなり入れ込んでやっているので、場合によっては本業にしてもいいぐらいの思い入れを持っているのです。
すでに本が1冊書けるぐらいのノウハウと、自分なりのこの仕事にまつわるいろいろなことがあります。パソコンのこと、ソフトのこと、技術のこと、周辺アイテムのことなどのほかに、国語そのものというか、漢字や平仮名の日本語表記そのもののことなど、まず世の中のいろいろな常識的なことを理解していないとできないのです。
そしてずーっとこの仕事を続けていると、あらためて日本語の深さ、会話や人が話をするということ、言葉そのもののことなどなど、いくらでもあふれるように話のネタは尽きないのです。

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