食べ過ぎと笑いすぎ

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わたしは子どものころから小児ぜんそくでしたが、ぜんそくの発作が起きるきっかけとしては、食べ過ぎや笑いすぎがその原因の一つでしたが、これはアレルギーの原因となる抗体というような特定の因子が空中に舞っていて、それを吸い込んだとか、いうことではありませんが、なぜか決まって症状が出ていました。


考えられるのは、食べ過ぎの場合は胃がふくらんで、気管支を圧迫して、気管支のあたりの繊毛が起きて、気道が狭くなり、喘鳴(ぜんめい)が始まるのではないかということでした。そして、笑いすぎのときも、過呼吸になるような普段はしないような激しい呼吸の仕方で、これもやはり同じように繊毛が立つというようなことがあったのかと思われます。
本当に今考えるとやっかいな症状を抱えていました。母親はきっと苦労をしていたのだろうと思います。

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このページは、birdが2009年7月23日 22:14に書いたブログ記事です。

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